⚠️ 注意:深夜帯の混雑とスープ切れについて
この記事は、新宿・歌舞伎町エリアにある大人気のラーメン店「鶏そば みた葉」の訪問記です。
土地柄、週末の夜や深夜〜明け方にかけては、飲んだ後の「〆の一杯」を求めるお客さんで大変混み合い、行列ができることも珍しくありません。
スムーズに入店したい場合は夕食時の早い時間帯を狙うか、スープ切れで早めに閉まってしまうこともあるため、SNS等で営業状況をチェックしておくのがおすすめです!
ざっくりラーメンメモ
- どこ: 東京都新宿区(歌舞伎町エリア)
- いつ: 夜〜深夜
- 滞在: 30分〜40分程度
- 誰と: 一人(または友人)
どうやって行ったか
今回はJR新宿駅の東口から歩いて向かいました。ドン・キホーテやTOHOシネマズ(ゴジラヘッド)がある歌舞伎町のメイン通りを抜け、区役所通りの方へ少し入った賑やかなエリアにあります。西武新宿駅や新宿三丁目駅からも歩いて行ける距離なので、新宿で飲んだ後のアクセスは抜群です。
📌 予算・アクセスの目安
* JR新宿駅東口から徒歩約6分、西武新宿駅から徒歩約4分
* ラーメン価格帯:およそ 1,000円〜1,500円
* ※最新の営業時間(特に深夜〜早朝の営業状況)や定休日は、訪問前に必ず公式情報をご確認ください。
歌舞伎町の「みた葉」ってどんなお店?
活気あふれる歌舞伎町のど真ん中に店を構える、鶏ベースのラーメン専門店です。
看板メニューであるポタージュのようにドロリとした「濃厚鶏白湯(とりぱいたん)」と、あっさりしつつも出汁の輪郭がはっきりした「あっさり鶏清湯(とりちんたん)」の2本柱で展開しており、歌舞伎町で遊んだ人々の胃袋を満たす「最強の〆ラーメン」として絶大な支持を集めています。
驚異のポタージュ感!コラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯
券売機で食券を購入し、今回注文したのは看板メニューの「濃厚鶏白湯」。運ばれてきたどんぶりからは、鶏の旨味がギュッと詰まった甘く香ばしい香りが漂ってきます。
まずはスープを一口飲んで驚くのが、その圧倒的な「ポタージュ感」。大量の鶏を長時間じっくりと煮込んで作られたスープは、とろみがありコラーゲンたっぷり。非常に濃厚でありながら、鶏特有の臭みや変な脂っぽさが全くないため、お酒を飲んだ後の胃袋にもスルスルと入っていく不思議な魅力があります。
しっとり鶏チャーシューと、心憎い「味変」の仕掛け
スープの美味しさもさることながら、トッピングのクオリティも秀逸です。
特に低温調理された「鶏チャーシュー」は、驚くほどしっとり柔らかく、パサつきが一切ありません。濃厚なスープをたっぷり絡めて食べると、至福のひとときが訪れます。紫玉ねぎのシャキシャキとした食感も、濃厚なスープの良いアクセントになっています。
そして、食べ進めた後半で絶対に試してほしいのが卓上調味料(黒胡椒など)や、添えられたレモン等での味変です。濃厚な鶏スープに酸味やスパイスの刺激が加わることで、味がシャープに引き締まり、最後の一滴まで全く飽きることなく完食してしまいました。

今年(2026年)の訪問について
2026年現在も、歌舞伎町エリアで「絶対に外さない鶏ラーメン」として大人気営業中です。
- 営業時間: ランチタイムから翌朝までの通し営業(※時期により営業時間が変動する可能性があるため要確認)
- 混雑対策: 居酒屋が閉まり始める深夜帯(24時以降)は最も混み合うため、早めのディナータイムか、少し時間をずらしての訪問がスムーズです。
- スタイル: 濃厚な鶏白湯を堪能した後に、残ったスープにご飯を入れて「リゾット風」にして締めるのもツウな楽しみ方です。
行く人へのメモ
- 現地の移動: 新宿駅から地下街「サブナード」を通って区役所方面の出口から地上に出ると、雨の日や人混みをある程度避けて近くまで行けるので便利です。
- 一番よかった: 唇がペタペタするほど濃厚なのに、重すぎない絶妙なバランスの鶏白湯スープ!
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知っておくべきこと:
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ガッツリ濃厚にいきたい気分の時は「鶏白湯」、スッキリと〆たい気分の時は透き通った「鶏清湯」と、その日のコンディションに合わせて選べるのが最高です。
- 歌舞伎町の奥まった場所にあるため、初めて行く方は少し道に迷うかもしれません。地図アプリをしっかり準備しておきましょう。
まとめ
こってり系からあっさり系までラーメン激戦区である歌舞伎町において、これほどまでに完成度の高い「鶏」を味わえるお店はそう多くありません。新宿でたっぷり飲んで遊んだあとの最後の一杯として、心と体に染み渡る極上のラーメンです。歌舞伎町を訪れた際は、ぜひこの濃厚な鶏の旨味に溺れてみてください!


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